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2012年01月01日

ビジネス

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ワイン販売、ワインテイスティング、取材、人材紹介(現地カメラマン、通訳など)、ワイナリーツアー、日本未入荷ワインのご紹介など


店名 Emporio Mediterraneo エンポリオ・メディテッラーネオ

住所 Via Casato di Sotto 11 ヴィア・カザート・ディ・ソット 11
    53100 Siena


営業日 月〜土 12時〜20時 テイスティング予約により時間外もオープン。

業務内容 ワイン販売、ワイナリーツアー、ワインテイスティング。日本へワイン配送可。(また、この業務以外にもワイン輸出のお手伝いもしています。)


以下 エノテカイタリアーナで勤務していた時期の仕事内容

エノテカイタリアーナでは、本部リストランテ・ワインバー・ワインショップ・博物館(ショールーム)の運営以外にもさまざまなイタリアワインのプロモーション活動を行っています。

degtokyo
海外でのプロモーションも積極的に行っています。上海にも支部を構え、2011年11月には東京のイタリアワインイベントにて2日間にわたりセミナーと試飲会を行いました。→記事

workshop
ワークショップ(商談会)としてインポーターとワイナリーの繋がりの場を提供します。
先日エノテカイタリアーナのショール−ムで2日間行われたワークショップでは10社以上のヨーロッパのインポーター、30社に及ぶトスカーナワイナリーが集まりました。→記事
VINITLY(ヴィーニタリー)の礎となったイタリア最大の見本市は1960年代までシエナのエノテカのある砦で行われていたのは皆さんご存知でしょうか?

selezionetoscana
ワインコンクールなどの運営を行います。2年ごとに行われるトスカーナワインコンクールです。1300ほどのラベルがジャーナリストや醸造家、ソムリエによって公正に審査されます。→記事

lecantine

meleto
ワイナリーへのツアー・研修・取材などを行います。
カステッロ・ディ・メレートでは、NHK『世界ふれあい街歩き』様からのご依頼により、甘口ワイン用のぶどう干しの様子や一面に広がるぶどう畑を同行取材・撮影を行いました。

chianticlassico
各地ワイン見本市をアドバイザー・通訳としてアテンドします。
毎年2月に行われるキァンティクラッシコ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ。また4月に行われるヴェローナのVINITALYなど。

matrimonio
エノテカイタリアーナではアペリティーヴォから夕食会、ウェディングパーティーなども行うことができます。
各招待席にはキァンティクラッシコのマグナムボトル。トスカーナワインに彩られた一生に一度のセレモニーとなることでしょう。

お問い合わせはこちら
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2010年11月09日

NHK世界ふれあい街歩き『シエナ』クランクアップ!


10月29日〜昨日11月8日までエノテカの仕事をお休みして、NHK『世界ふれあい街歩き』のシエナのロケの現地コーディネートスタッフとしてお仕事をさせていただいてました。番組制作のプロの皆さん、ディレクターのあゆみさん、撮影の小林さん、音響の竜一さん、カメラアシスタントの根岸君、お疲れ様でした!すごくいい経験をさせていただいて、最高の思い出になりましたよ!^^

enoteca
エノテカでの撮影シーン

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甘口ワイン用のブドウを乾燥させているシーンの撮影(ワイナリー、カステッロ・ディ・メレートにて)


この番組はちょっと前まではハイビジョンでのみの放送だったみたいですが、人気に伴い地上波でも放送されて長寿番組に成りつつあるそうです。世界中の街をまるで旅行者のような目線で撮影され、独特でとても面白いです。その街の人々の暮らしぶりや価値観、人生なども織り交ぜながら編成され人気番組になっています。

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僕がしたお仕事というのは、撮影のカメラの横に立ってシエナで暮らす人々に、色々な質問をして話を聞き出すというものでしたが、シエナに住んでいる自分自身も知らなかったようなこともたくさんあって、本当に楽しく撮影を進めることができました。当初は心配されていた天候もなんとか回復してくれたおかげで、無事クランクアップとなりました!
あとは東京で編集作業が行われて、おおよそですが3月ごろの放送となるようです。

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セルヴァ(野生の地区)の博物館にて


シエナの人たちの人生、そして番組制作のスタッフの皆さんの人生も垣間見ることができてすごくよい経験となりました^^

番組の放送楽しみにしていまーす!
ブログを見てくれている皆さんもぜひチェックしてくださいね!
シエナという街を疑似体験できますよ!^^(ちなみにエノテカイタリアーナもインフォーメーションコーナーででてきます※甘口ワインとシエナのお菓子の説明です)

世界ふれあい街歩きホームページ
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/



nobufico at 06:03|PermalinkComments(41)TrackBack(0)

2010年10月26日

IGT ヴェネト・オリエンターレ “ロッソ・コルメッロ”




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名称veneto orientale IGT "rosso colmello"
収穫年2000年
カテゴリーIGT
品種メルロー、フランコーニア、マルベック、カベルネ・フラン、ラボーゾ
生産地域ヴェネト州
生産者MOLETTO社
料理ヴェネトの郷土のロバ料理など
コメントしっとりとコクのあるアタック、熟した果実、野菜、ピーマンの香り、タバコ、燻製
ヴェネト州のIGTワインです。色々な品種が使用されていて個人的には結構珍しいタイプのボトルだと思います。フランコーニア(ブラウフランキッシュ)はオーストリアやドイツ系の品種のようです。メルローやマルベックなどの品種が混醸されていますが、カベルネ・フランが強く反映されているような印象で、2000年ということですが、とりわけ古酒を連想させるような特徴は強くないかな、と思いました。しっかりとした濃い凝縮したワインです。こういったワインは、通常のお肉料理も悪くないと思いますが、スパイスの効いた肉や、元の味に臭みがあるような肉、狩猟肉などが相乗効果で引き立つのかな、というイメージになります。つまり、すごく強い味なので、軽い白身肉(豚や鳥)などだと負けてしまうということです。

さて近況ですが、少しずつワイン人(なんだそりゃ)としての生活らしくなってきたかな、と思います。2週間ほど前に、街で偶然ツアー会社の方と知り合い、エノテカでワインテイスティング、翌日にワイナリーツアーにゲストとして誘われ、2つワイナリーを訪問しました。カステッロ・ヴィッキオマッジョとバディア・ア・コルティブォーノ(レストランも美味しかったです)を訪ねましたが、最高の日になりました。
先週の金曜日にはNHKの番組制作のお手伝いということで、カステッロ・ディ・メレートというワイナリーも訪ねました。『世界ふれあい街歩き』という番組ですが、ご存知でしょうか?シエナの街で一本撮影があるので今月末からロケに同行して色々お手伝いすることになりました。なるだけ、シエナの素晴らしさを視聴者の皆さんに伝えられるように頑張りたいでっす!!

キャンティ バディアアコルティボーノの中庭7

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ワールド航空サービスの柴崎さんをはじめ皆さん、ありがとうございました!

エノテカで売っているIGTヴェネト
http://www.enotecawineshop.it/w2d3/v3/view/
enotecawineshop/ricerca.html?nome_vino=igt&prezzo_da=&prezzo_a=&anno_da=&anno_
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produttore=&btn_cerca_shop=cerca
 

ただいま仕事中!ENOTECA ITALIANA

http://www.enoteca-italiana.it/w2d3/v3/view/enoteca/enosito2="_blank">

nobufico at 04:36|PermalinkComments(27)TrackBack(0)