ラツィオ

2009年12月01日

IGT ラツィオ ロッソ シラーズ

RIMG3724   
名称IGT ラツィオ ロッソ シラーズ
収穫年2006年
カテゴリーDOC
品種シラー
生産地域ラツィオ州
生産者 CASALE DEL GIGLIO社
OP  
コメントタバコの葉、ブラックペッパー、野生の動物臭、バランスの良い辛口
今回のワインはイタリアの首都ローマがあるラツィオ州のものです。シラーという品種はなかなかイタリアでは見る機会が少ないけれど、世界的に有名な品種です。フランスの名醸地コート・デュ・ローヌ地方のコート・ロティ、エルミタージュでは優れたワインを生産しているし、オーストラリアでは国内で最も生産量の多い黒葡萄品種(オーストラリアではシラーズと呼ばれている!)でもあるのです。果実味の他に、一般的にはスパイスの香りやハーブの香りが顕著にあらわれるといわれています。ちなみに一番最初に僕がブログの記事にした『スクリオ』というボルゲリのスーパーワインもシラーから造られています。うまかったなぁ。
今回のラツィオのこのワインはワインバーでグラスで用意しているものですが、コストパフォーマンスが大変よいので買って帰りました!

ただいま研修中!ENOTECA ITALIANA
http://www.enoteca-italiana.it/w2d3/v3/view/enoteca/enosito2/pubblica/esc_en.html


nobufico at 03:56|PermalinkComments(2)