IGT ウンブリア サンジョヴェーゼ ヴィーニャ・ラ・ピエーヴェIGT シチリア ネロ・ダーヴォラ ドン・トト

2010年02月03日

DOC エトナ・ビアンコ・スペリオーレ ピエトラマリーナ

RIMG4189
名称etna DOC bianco superiore 
"pietramarina"
収穫年2005年
カテゴリーDOC
品種カッリカンテ種主体
http://www.
vinovinovino.com/
wine/Vitigni/
carricante.html
生産地域シチリア州
生産者BENANTI社
料理シチリアの魚のグリル、包み焼き、いわしのパスタ
コメントフルーティな果実味、トロピカルフルーツ、パイナップル、マンゴー、コクのあるボディ、スマートな構成、心地よい余韻
シチリアのエトナという活火山の東の地域で造られるワインで、DOCの赤ワインやロゼも造られます。この白ワインはカッリカンテ(エトナの火山灰を含んだ粘土質土壌に向くとされる)というシチリアの土着品種で造られます。南の白ワインらしく、ある程度のボリュームのあるトロピカルフルーツのみずみずしい甘い香りを感じるワインです。ニュアンスはシャルドネに似てるように感じましたが、アフターの苦味が強くなく、スマートなワインだと思いました。20ユーロ以上するイタリア白ワインはあまり飲む機会がないですが、これはとても丁寧に造られていて美味しかったです。

今回のワインのベナンティ社や同じくシチリアのグルフィ社の醸造コンサルタントをしているサルヴァトーレ・フォティさんのコメントを抜粋します。

『今でも噴火を続けるエトナ火山周辺はワイン醸造では重要な位置にある。エトナ火山は海抜が約400m。ここでは標高の高い場所でも葡萄を作っていて、最高で900m近いところでも葡萄の木がある。夏は結構涼しいし、冬は雪も降るしね。葡萄の栽培で大切な要素は太陽光線と適度な雨なんだけど、一番大切なのは昼夜の寒暖差があること。それがないとワインで最も大切な酸がきれいに出来上がらない。エトナは葡萄を栽培するための気候が完璧に揃っている、非常にユニークな場所なんだ。』
(イタリアワイン最強ガイド 川頭義之著より)

ただいま研修中!ENOTECA ITALIANA


http://www.enoteca-italiana.it/w2d3/v3/view/enoteca/enosito2/pubblica/esc_en.html


nobufico at 03:30│Comments(1) シチリア | DOC

この記事へのコメント

1. Posted by Makayla   2014年06月29日 22:58
My existence has been one great large joke, a dance that is walked a tune that’s spoke, I laugh so hard I practically choke when I feel about myself.

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
IGT ウンブリア サンジョヴェーゼ ヴィーニャ・ラ・ピエーヴェIGT シチリア ネロ・ダーヴォラ ドン・トト