2012年09月

2012年09月26日

イタリア大統領ジョルジオ・ナポリターノ氏らのソムリエサービスを担当しました!

皆さんこんにちは!今回は先日21日の金曜日にシエナの市庁舎(プッブリコ宮殿)で行われた夕食会のご報告をしたいと思います。

この夕食会はかつてないほど重大なものでした。というのも・・

来賓
イタリア共和国第11代大統領 ジョルジオ・ナポリターノ
イタリア共和国大統領夫人 クリオ・ナポリターノ
イタリア共和国首相第82代首相 マリオ・モンティ
省庁の大臣、各国大使、シエナ県知事
など超VIPの方が160名。


まさしくイタリアのトップのゲストの夕食会です!
信じられません!

palazzopubblico
カンポ広場内市庁舎、「パラッツォ・プッブリコ」1284年完成

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かつてシエナ共和国会議が行われていたとされる「世界地図の間」。
壁面にはシエナの偉大なる巨匠、シモーネ・マルティーニの絵画が展示されています。
(ウフィッツィ美術館の受胎告知も彼の代表作)

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「マエスタ・・荘厳の聖母」、ヨーロッパゴシック様式の全絵画の中で最も優れた傑作の1つといわれています。

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同じく、シモーネ・マルティーニ作の「グイドリッチョ・ダ・フォリアーノの騎馬肖像」
参考記事
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ“カステルジョコンド” フレスコバルディ

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エノテカ・リストランテ“ミッレ・ヴィーニ”のシェフ
アルベルト・デゴルテスとエノテカ代表サルヴァトーレ・デ・リオ

今回の夕食会はシェフが料理を準備、サービスは僕らエノテカのソムリエ+エキストラスタッフ、FISAL(イタリアソムリエ協会)の協力で行われました!

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円卓が14つにメインテーブル(20名)が1つ。

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こちらが大統領、大統領夫人、首相、各国大使のメインテーブル。僕は同僚のルチャーノと二人で、なんとこのテーブルのサービス担当です!(信じられない!)
いつも見ている通常のグラスがテイスティンググラスのように小さく見えました!(笑)

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おもてなしするシエナの郷土料理のメニュー
前菜 チンタ・セネーゼのサラミとペコリーノチーズ
プリモ シエナ風マルファッティ
セコンド ノービレ風キアニーナ牛のサーロイン、白いんげんと野菜のタルト添え
デザート シエナ郷土の菓子リチェレッリ、カントゥッチ

ワインは赤4種
キァンティ・コッリ・セネージ
キァンテイ・クラッシコ
ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

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広間の中央に大きなリングのオブジェ。
サービスに支障が出る大きさ!(笑)

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市庁舎なので、キッチンなんかありません!エノテカで用意し160名分のケータリング!絵画が飾られる部屋での準備作業。

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エノテカのエキストラスタッフとの写真!このメンバーはエノテカでのパーティーやイベントの際に集まるケータリングやサービスのエキスパート集団。今回はなんと元エノテカ・リストランテのソムリエのアンドレアもカメリエーレとして参加、久々の再会!!→参考記事

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今回ワインをサーヴするフィザルのソムリエたちと。

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カメリエーレたちもサービスの打ち合わせ!今回の夕食会、政府側近から1時間半以内に終了せよ、との無理なミッション!

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メインテーブルの左側中央にジョルジオ・ナポリターノ大統領の席、向かいに大統領夫人、その右となりがモンティ首相でした。同僚ソムリエのルチャーノは大統領からサービスを開始して右回りに10人、僕は大統領夫人から、モンティ首相、右回りに10人サービス。その後は水(ガス有、ガスなし)とワインを交互に全員に目を配りながらサービスしました。
本来リストランテでない場所で、なれないことを一発勝負でやるというプレッシャーの中、皆必死にやりました!本来ならば1つのテーブルにたくさんの人員で奉仕するというのがケアしやすい方法ですが、場所の狭さもあるので、一筋縄ではいかない難しさがありました。
ともかく、ワインやグラスをこぼしたり、ボトルを落としたりなどの粗相が無くてよかった!というところでしょうか。。結構緊張しました。

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終わり際に奇跡のナポリターノ大統領との写真撮影!これはかなり一大事の出来事です。(同僚のルチャーノが写真に1つも出てきてないのが残念(笑))

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翌日の新聞では“シエナがイタリアの首都に”というような見出しで取り上げられています。

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大統領ら各国大使をもてなしたエノテカのシェフ、アルベルトも写真とともに取り上げられています!

一生に残る思い出と経験ができました!なにはともあれ無事に終えて良かった!^^

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nobufico at 06:38|PermalinkComments(22)TrackBack(0)エノテカイタリアーナな日々? | 番外

2012年09月16日

DOC ロッソ・ピチェーノ スーペリオーレ “ロッジョ・デル・フィラーレ” VELENOSI

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名称Rosso Piceno DOC Superiore "ROGGIO DEL FILARE"
収穫年2006年
カテゴリーDOC
品種モンテプルチアーノ種、サンジョヴェーゼ種
生産地域マルケ州アスコリ・ピチェーノ県
生産者VELENOSI社(FACEBOOK有り)
料理ラザーニャ、子豚の丸焼き(ポルケッタ)、子羊のグリルなど
コメントカシス、ブラックチェリー、スミレの花、腐葉土、ココアパウダー、スムーズなアタック、溶けていく印象、まとまりのある果実味、落ち着いた酸味、しなやかな芯のある、飲み頃
みなさんこんにちは!シエナはもはや秋模様で夜は上着が必要なほど涼しくなりました。各ワイナリーではメルローなど早熟のブドウの収穫もはじまっています。
近況ですが、来週は木曜日〜日曜日までフィレンツェでイベントのため忙しくなりそうです。金曜だけはシエナに残り、カンポ広場にある市庁舎で重要な夕食会のサービスの仕事もあります。
イベントもちょこちょこアップしていきたいと思います!

さて今回ご紹介するワインは中部マルケ州の赤の辛口です!原産地呼称ロッソ・ピチェーノDOC。
1968年にDOC登録。(かなり初期ですね)
ブドウ品種規制は、モンテプルチアーノ種が35%〜70%、サンジョヴェーゼ種が30〜50%、地品種が15%まで。(サンジョヴェーゼ85%以上でサジョヴェーゼ表示)
マルケ州のアンコーナ県、マチェラータ県、アスコリ・ピチェーノ県などの広い範囲で生産されます。
今回のボトルは南側アスコリ・ピチェーノ県の生産区にあるヴェレノージ社のものです。

ilcentro

ascolipiceno

アブルッツォ州のDOCGモンテプルチアーノ・ダブルッツォ・コッリーネ・テラマーネのテーラモからも程近いマルケ州の南に位置する地区。西はサグランティーノ種でも知られるモンテファルコのあるウンブリア州が隣接しています。

DOC MONTEFALCO ROSSO 2006
生産者 TERRE DE LA CUSTODIA


DOCG SAGRANTINO DI MONTEFALCO 2004
生産者 MADONNA ALTA


今回のヴェレノージ社の“ロッジョ・デル・フィラーレ”は去年の11月に東京で行ったエノテカイタリアーナのセミナー&試飲会でも醸造家ヴィットーリオ・フィオーレ氏とエノテカイタリアーナのセレクトとしてリスト入りしたボトル。モンテプルチアーノとサンジョヴェーゼで、18ヶ月のバリック熟成。味わいは繊細かつ芯のあるワインで、やさしく柔らかい口当たり。味わいのバランスがすばらしく、コストパフォーマンスもかなり良いと思います。

ヴェレノージ社は1984年から自社生産を始め、93年にこのロッジョをリリース。一躍全国にロッソ・ピチェーノの名を知らしめる重要なラベルとなりました。ほかに約20ラベルほどのラインがあり、白用のペコリーノ種、ヴェルディッキオ種、シャルドネ種、パッセリーナ種、DOCGオッフィダ(ペコリーノ)や赤ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバDOC、アブルッツォ州の畑ではモンテプルチアーノ・ダブルッツォなど、さまざまなボトルを生産しています。
デツィ社もお気に入りですがヴェレノージの今回の赤も秀逸!

DOC ROSSO PICENO SUPERIORE "CAMPO DELLE MURA" 2003
生産者 MONCARO

DOC LACRIMA DI MORRO D'ALBA 2007
生産者 LUCCHETTI


IGT MARCHE ROSSO "REGINA DEL BOSCO" 2004
生産者 FATTORIA DEZI

 
お知らせ
9月20日〜23日にフィレンツェで行われるEXPO RURALE2012のイベントにエノテカイタリアーナとして参加予定。→
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nobufico at 08:00|PermalinkComments(15)TrackBack(0)マルケ | DOC

2012年09月10日

DOC コペルティーノ リゼルヴァ “ディヴォート” APOLLONIO

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名称Copertino Rosso Riserva DOC "DIVOTO"
収穫年2001年
カテゴリーDOC
品種ネグロアマーロ種70%、モンテプルチアーノ種30%
生産地域プーリア州レッチェ県コペルティーノ
生産者APOLLONIO社(FACEBOOK有り)
料理しっかりした味付けのパスタ、赤身肉のグリル
コメントなめらかでビロードのような、ジューシーな果実味、熟したチェリー、イチジク、プラム、ピンクペッパー、漢方、丁子、甘草、ヴァニラ、糖を感じる、やわらかいタンニン
プーリア州のDOCワイン、コペルティーノのご紹介。1976年より登録のDOC地区でネグロアマーロ種主体の赤・ロゼのワインです。

ワイン法では・・

地元のネグロアマーロ種が70〜100%、マルヴァジア・ネーラ・ディ・レッチェ、マルヴァジア・ネーラ・ディ・ブリンディジ、モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼの4種が認定品種で30%まで(サンジョヴェーゼは15%まで)混醸できます。
※マルヴァジア・ネーラはマルヴァジア種の黒ブドウ、いわゆる赤用の品種。マルヴァジア・ビアンカが白用。レッチェの土地のものとブリンディジの土地のもので区別されているようです。

生産地区は、レッチェ県のコペルティーノおよび周辺のカルミナーノ、アルネサーノ、モンテローニなど。

また12時間から24時間の果皮からの色素抽出でのロゼが認められています。これはマチェラチオーネ(マセラシオン)で”赤”になるだいぶ手前でやめるということ。
赤のリゼルヴァは最低2年の熟成が義務。

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今回のアポッローニオ社の“ディヴォート”はネグロアマーロ種70%、モンテプルチアーノ種30%。2年のフランス樽熟成の後、1年のボトル内熟成となっています。ただそのまますぐに出荷するというわけではなく、十分な落ち着きとまとまりが出てきた頃合に出荷しているようです。
今回のボトルは2001年ですが、乾いた印象はそこまで強く感じず、スムーズでジューシーな果実味が充実しています。糖や甘草などの香りもあるので、渇きがあって渋みや苦味が強い赤ワインを得意でない方でも楽しめる南の熟成赤ワインといえそうです。エノテカでもグラスで試された人たちの評判がかなり良い!

アポッローニオ社は4代つづくプーリアを代表するワイナリーで20近くのラベルを生産していますが、今回のコペルティーノ・リゼルヴァ“ディヴォート”はフラッグシップというべきもの。

他には
サリーチェ・サレンティーノDOC(ネグロアマーロ、マルヴァジア・ディ・レッチェ、マルヴァジア・ディ・ブリンディジ)
スクインツアーノDOC(ネグロアマーロ、サンジョヴェーゼ、マルヴァジア・ディ・レッチェ、マルヴァジア・ディ・ブリンディジ)

また樽熟成を1年行うネグロアマーロ種100%のロゼや、彼らのプレミアボトルというべき、IGTサレント“ヴィーニャ・ヴィトゥリッリ・グランデ”という長熟赤ワインがあります。
(プリミティーヴォ50%、アレアティコ30%、ネグロアマーロ20%で72ヶ月樽熟成、12ヶ月ボトル内熟成)

apolloniostaff

過去記事のIGTサレント“レ・ブラーチ”を擁するモナチもコペルティーノの生産者。南の赤ワインに手を出したことがない方や今まであまりいい印象をお持ちでない方はぜひ両方とも試してみてくださいね!

プーリア参考過去記事
DOC SALICE SALENTINOROSSO "RIMITONE DEI GRECI" 2004
生産者 CANTINE PAOLO LEO

IGT SALENTO "LE BRACI" 2001
生産者 AZIENDA MONACI


DOP GIOIA DEL COLLE PRIMITIVO RISERVA "TURITTO" 2006
生産者 CANTINA GENTILE


IGT ROSSO DEL SALENTO "NERO" 2007
生産者 CONTI ZECCA


エノテカで売っているAPOLLONIO社のワイン
 
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2012年09月05日

IGT コルヴィーナ・ヴェロネーゼ “クレサッソ” ZENATO

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名称IGT Corvina Veronese  "CRESASSO"
収穫年2005年
カテゴリーIGT
品種コルヴィーナ・ヴェロネーゼ種100%
生産地域ヴェネト州ヴェローナ県
生産者ZENATO社FACEBOOK有り
料理しっかりした味付けの肉ロースト、グリル、サラミ、熟成チーズ
コメント凝縮感のある果実、ブラックベリー、青くさみ、まとまりのある、しっとりと柔らかい、アルコール、余韻に心地よい苦味、程よいタンニン
皆さんこんにちは!シエナのワイナリーではメルロー種などの収穫が始まっているところもありますが、ここへ来て不安定な天気が続いています。気温も急激に下がったせいか今朝からのどが痛い・・
早く天気が回復してくれるといいのですが。
さて本日はエノテカにフィレンツェの友人が遊びに来てくれました。またちょうど同じタイミングで観光客の日本人の方もいらっしゃったので博物館(ショールーム)を案内しました。すごくワイン好きな皆さんでテイスティングも含めて楽しんでくれたようでよかった!

ほかの近況としては、シエナの中心街のリストランテ「バゴガ」で日本人のグループが来たときはたまに手伝っています。先日は昼11:30に24名が2グループというちょっと無茶なブッキング。(お客さんも添乗員さんも日本人の僕がいることは知りません)。主にドリンク類の注文・サービスをするんですが、片方のグループが10分くらい遅れて来てくれたのでぎりぎり回すことができました。団体ツアーでブルネッロ・ディ・モンタルチーノをグラスで飲めるのはなかなか機会がないのではないでしょうか?(しかもかなり良心価格)このときは気に入って持ち帰りで4本買われた方もいました。
※バゴガ(シェフ)の家族でブルネッロを生産しています。FAGNANIファニャーニという生産者名 柔らかく今から楽しめるタイプ
ツアーの皆さんには、イタリアワインに興味ある方は「イタリアワイン シエナ 鈴木(笑)」で検索してください、とアナウンスもしています。このブログを通じてのイタリアワインのプロモーションといったところでしょうか。明日水曜日も12:00に1グループです^^

では今回のワインのご案内、ヴェネト州ヴェローナ県ヴァルポリチェッラ地区よりIGTの辛口の赤です。DOCヴァルポリチェッラの主要品種コルヴィーナ種を100%使ったフルボディです。

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verona

24ヶ月のフランス製のトノー(中樽500L)熟成。少なくとも1年の瓶内熟成です。コルヴィーナ一本ということで雑味がでないようしっかり丹念に仕上げてから出荷となります。
(トスカーナでもサンジョヴェーゼ100%で造るとより渋み、酸味が荒々しくなるのでゆっくりとした熟成が必要になります。)

ワイン名、CRESASSO「クレサッソ」とはCRETAクレータ(粘土質)、SASSOサッソ(石)の造語でこの地区の畑の土壌を表しています。

印象としては、骨太で芯のあるワインでカベルネ系のような野生味、青くささを少し感じます。それでいてアタックはスムーズで余韻に心地よい苦味と渋み。上品な造りを感じさせる秀逸なワインでした。

ゼナート社ではガルダ湖南岸地区ルガーナの白(トレッビアーノ・ディ・ルガーナ100%)、また同スプマンテ・メトード・クラッシコ、コルヴィーナ50%+メルロー50%のIGT「CORMI」。また当然のごとく地元の原産地呼称地区赤ワイン「ヴァルポリチェッラ」も3タイプ生産しています。※ノーマル、リパッソ、アマローネのこと

参考過去記事ワイン
DOC VALPOLICELLA SUPERIORE RIPASSO 2006
生産者 VILLA ERVICE


DOC RECIOTO DELLA VALPOLICELLA AMARONE 1975
生産者BOLLA


DOC COLLI EUGANEI ROSSO "CAPODILISTA" 2004
生産者 LA MONTECCHIA


DOC AMARONE DELLA VALPOLICELLA CLASSICO 2004
生産者 NICOLIS


IGT VENETO CORVINA 2009
生産者 LA COLLINA DEI CILIEGI


通常ヴァルポリチェッラのノーマルは、コルヴィーナが45〜95%(コルヴィノーネ50%まで)、ロンディネッラが5〜30%が基本。他の認可品種も10%まで可

テデスキ社ヴァルポリチェッラ

30% Corvina - 30% Corvinone - 30% Rondinella - 10% Molinara, Rossignola, Negrara, Dindarella


チェーザリ社
75% Corvina - 25% Rondinella

マージ社
70% Corvina - 20% Rondinella - 10% Molinara

などとなっていますが、ゼナート社ではヴァルポリチェッラ・クラッシコに限ってコルヴィーナ80%、ロンディネッラ10%の他になんとサンジョヴェーゼが10%含まれています。珍しい!

エノテカで売っているZENATO社のワイン
 
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nobufico at 07:23|PermalinkComments(23)TrackBack(0)ヴェネト | IGT