2012年03月

2012年03月24日

特集ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの2012年生産者見本市に行ってきました!後編


さて、前回の続き
ブルネッロ見本市後半戦!
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FATTORIA DEI BARBI ファットリア・デイ・バルビ(エノテカ取扱い)
伝統的なワイナリーの1つ。ワイナリー「ドナテッラ・チネッリ・コロンビーニ」は血縁でこのバルビより独立したワイナリー。ブルネッロ20000本、セレクション13000本、リゼルヴァ13000本、ロッソ73000本。友人のソムリエール、エレナが研修していたワイナリー。

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CAPARZO カパルツォ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ150000本、リゼルヴァ20000本、ロッソ150000本。
ブルネッロな妻たち→記事
ワークショップ→記事

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CAPRILI カプリーリ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ25000本、リゼルヴァ11000本、25000本、モスカデッロ2500本。

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POGGIO IL CASTELLARE ポッジョ・イル・カステッラーレ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ40000本、リゼルヴァ5000本、ロッソ20000本、サンタンティモ3000本。
→参考記事

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CASTELLO ROMITORIO カステッロ・ロミトーリオ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ30000本、リゼルヴァ9000本、ロッソ18000本、サンタンティモ・ロッソ15000本。
前編で紹介のライエッタのフランチェスコの働くロミトーリオ。フィレンツェ出身の芸術家サンドロ・キアの所有で彼の作品がワイナリー内に立ち並ぶ。ワインのラベルデザインももちろん彼の絵が使用されている。
→試飲記事

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DONNA OLGA ドンナ・オルガ(エノテカ新規取扱い)
ブルネッロ40000本、セレクション6000本、ロッソ24000本。
ブルネッロは5000Lの大樽熟成36ヶ月。ブルネッロのセレクション「FAVORITO」は畑のセレクションではなく、ワインを仕上げたあとの10〜11の大樽から1番できの良いものを1つを選ぶというユニークなセレクション。写真はブルネッロのイベントの際にエノテカで知り合ったエマヌエラ。→参考記事

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グラス担当のモンタルチーノの女の子たち

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ブルネッロのワインよりコルクが気になるというバンビーナ

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モンテリッジョーニに支社があるスペインのワインツールメーカー「プルテックス」社も出展

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地元消防の寄付金を募るブルネッロTシャツも販売していました。真ん中はモンタルチーノの砦のエノテカで働いているリサ。モンタルチーノのチャリティーでも手伝ってくれました。現在はモンタルチーノニュースというWEBマガジンも手伝っているとのこと。

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今年はサルヴァトーレ・フェラガモ社デザインのレリーフが入ったTシャツです。

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FULIGNI フリーニ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ28000本、ロッソ11000本。

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GIANNI BRUNELLI ジャンニ・ブルネッリ(エノテカ未入荷)
ブルネッロ6000本、リゼルヴァ4600本、ロッソ13000本。シエナ中心街の有名店オステリア・レ・ロッジェのオーナーワイナリーでもある。

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IL MARRONETO イル・マッロネート(エノテカ未入荷)
ブルネッロ22000本、リゼルヴァ8000本、ロッソ8500本。

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CANALICCHIO-FRANCO PACENTI カナリッキオ=フランコ・パチェンティ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ14000本、ロッソ10000本。カナリッキオ地区、5000Lの大樽でロッソは8ヶ月、ブルネッロは少なくとも36ヶ月の熟成。

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MA'TE' マテ(エノテカ未入荷)
ブルネッロ13000本、ロッソ3000本、サンタンティモ・カベルネ1600本。

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PODERE CANAPACCIA ポデーレ・カナパッチャ(エノテカ未入荷)
ブルネッロ13000本。→東京での試飲会でリストに入れたブルネッロ。フランス製の中樽で36ヶ月熟成。

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SILVIO NARDI シルヴィオ・ナルディ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ135000本、ロッソ42000本、モスカデッロ4500本。
エノテカのブルネッロイベント→記事

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Col di Lamo コル・ディ・ラーモ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ14000本、ロッソ5000本。ロッソは5000Lの大樽で8ヶ月、ブルネッロは24ヶ月の熟成。
エノテカのブルネッロイベントで知り合ったジャンナ。
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AGOSTINA PIERI アゴスティーナ・ピエリ(エノテカ未入荷)
モンテルチーノ南部、ブルネッロ13000本、ロッソ19000本。樽熟成はやや複雑。ロッソは18ヶ月の熟成、50%は600Lの樽、50%は4000Lの大樽。
ブルネッロは30ヶ月の熟成、40%は600L、60%は4000Lの大樽。ブレンド後ボトル内で2年の熟成。
2010年の秋に2ツ星「アルノルフォ」のサービスを手伝った際、リストされたブルネッロ。

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CUPANO クパーノ(エノテカ取扱い)
南西地区。ブルネッロ6000本、リゼルヴァ800本、ロッソ2000本、サンタンティモ3000本。
オーガニックのブルネッロとして名の知れるフランス人オーナーのワイナリー。

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SALVIONI サルヴィオーニ(エノテカ未入荷)
2010年はブルネッロのみ10000本。

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フィレンツェで知り合った友人のマッテオとご両親に会いました。彼は個人ツアーをやっていて、主にトスカーナのワイナリーなどでバカンスを過ごす人たちのためのツアーを企画・ガイドしています。

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LE 7 CAMICE レ・セッテ・カミーチェ(エノテカ未入荷)
ブルネッロ5000本、ロッソ4500本。

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BANFI バンフィ(エノテカ取扱い)
日本人の宮島さんのご活躍するバンフィ社。モンタルチーノ最大の生産量を誇るワイナリー。ブルネッロ560000本、ブルネッロセレクション58000本、リゼルヴァ38000本、ロッソ642000本、モスカデッロ28500本。
チャリティーイベントや見本市でも何度もお会いしている宮島さんに色々とお話を伺いました。興味深かった内容を簡単にまとめます。
まず創立起源として・・1978年にアメリカのバンフィ・ヴィントナーズにより創立されたバンフィ社には3つのワイナリーの畑の起源があります。アルジャーノ、カミリャーノ、そしてポッジョ・アッレ・ムーラというワイナリーの畑です。アルジャーノやカミリャーノという伝統的なブルネッロ生産者からは一部の畑を買い上げました。ポッジョ・アッレ・ムーラはバンフィ社が買い上げた礎となるワイナリーです。その名残によりバンフィ社のブルネッロのセレクションはポッジョ・アッレ・ムーラというそのワイナリー由来の土地名が与えられています。またブルネッロブランド以外にもカベルネやメルローからなるエクセルサスやスンムスの評価も高いです。
指針・・自分たちの畑、土壌、気候を分析し、より質の高いワインを造りあげようとする企業としての姿勢は創業時から変わってないそうです。質の高いワインを正確に効率的に生産するために設備もアイデアをもって対応させていく。独自の特許をもつ醸造タンクや木樽の洗浄システムなどはその1つに過ぎません。
また世の中の動きにもアンテナをはり市場調査も行った上で、企業として積極的なマーケティングを展開しています。近年一部において畑の購入、ワイン造りを行なっており、今年からキァンティ・クラッシコやボルゲリのボトルもリリースされていきます。ワイナリー名もバンフィ・トスカーナ、ピエモンテのヴィーニェ・レガーリはバンフィ・ピエモンテとして市場登録されるとのことでした。バンフィの造るキァンティ・クラッシコやボルゲリも楽しみですね。

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モンタルチーノの主な生産者マップ
※エノテカ取扱い中心


Brunello di Montalcino


エノテカで売っているモンタルチーノのワイン
 
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2012年03月18日

特集ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの2012年生産者見本市に行ってきました!前編


皆さんこんにちは!
先月のワイン見本市、オオトリを飾るのはシエナ県南のモンタルチーノ!

「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」です!
今回の見本市“BENVENUTO BRUNELLO”ベンヴェヌート・ブルネッロには140社のワイナリーが参加しました。(エリアのワイナリーは250社ほど)
※主に今年リリースの2007年とリゼルヴァ2006年、ロッソ・ディ・モンタルチーノ2010年、サンタンティモ・ロッソ2010年の試飲会

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノとは→去年の記事!

生産者によっては以下のワインも生産しています。

Sant'Antimo DOC サンタンティモDOCとは・・96年にDOC認定。モンタルチーノ地区隣接の主に国際品種で生産される小さなエリア
白:シャルドネ、ピノ・グリージョ、ソーヴィニョン
赤:カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、ピノ・ネロ、
ヴィン・サント甘口:トレッビアーノ・トスカーノ、マルヴァジア・ビアンカ
ヴィン・サント・オッキオ・ディ・ペルニーチェ甘口:サンジョヴェーゼ、マルヴァジア・ネーラ

Monscadello di Montalcino DOC モスカデッロ・ディ・モンタルチーノDOCとは・・84年にDOC認定。ブルネッロ生産地区においてモスカデッロ種(モスカート種)で造られる甘口。発泡、デザートワインがある。

モンタルチーノ
計24000ヘクタール

ワイン生産エリア(3500ヘクタール)

ブルネッロ 2100Ha
ロッソ 510Ha
モスカデッロ 50Ha
サンタンティモ 480Ha
その他 360Ha

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今回はエノテカの平日の休みがとれなかったので、日曜日に来ることになってしまいました。
バスも少なかったのでかなり朝早くつきました。

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混雑が予想され、試飲したり話を聞いたり写真撮ったりという活動が大変そうだったので、組合の知り合いにお願いして開場前に入場させてもらいました。
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写真撮影もスムーズにさせてもらうためIDに「ジャーナリスト」表記

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IL PARADISO DI MANFREDI イル・パラディゾ・ディ・マンフレディ (エノテカ取扱い)
カナリッキオ地区。ブルネッロの生産者の中でもより長熟を意識し、熟成を待って状態を整えてから市場へ出荷させる。ブルネッロは2003年、2005年。リゼルヴァが2004年が現行。
ブルネッロ7000本、リゼルヴァ1200本、ロッソ3000本。

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L'AIETTA ライエッタ (エノテカ未入荷)
ロミトーリオにワイナリーツアーで訪れた際に知り合った若きエノロゴ、フランチェスコ・ムリナーリが立ち上げたワイナリー。フィレンツェで醸造を学び、シロ・パチェンティの収穫を経験。カザノーヴァ・ディ・ネーリで2年、カステッロ・ロミトーリオで働き6年。今も午前中はロミトーリオで働く傍ら、自らのワイナリー「ライエッタ」を1人で管理。ロッソは10ヶ月〜の1000L樽で1300本。ブルネッロは36ヶ月で1500本の超少量生産。

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LA FORTUNA ラ・フォルトゥーナ (エノテカ未入荷)
やや北よりのワイナリー。ブルネッロ19000本、リゼルヴァ3333本、ロッソ13333本、サンタンティモ2000本。→参考記事

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PODERE BRIZIO ポデーレ・ブリツィオ(エノテカ取扱い)
南西寄りのワイナリー、ブルネッロ20000本、リゼルヴァ5000本。ロッソ4000本、サンタンティモ2000本、サンタンティモ・ヴィン・サント1100本。

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LOACKER-CORTE PAVONE コルテ・パヴォーネ(ロアケル) (エノテカ取扱い)
中心部。エノテカのブルネッロイベントでも出展したアルトアディジェのロアケル社のワイナリー。→記事
ブルネッロ27700本、ロッソ30000本。

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MARCHESATO DEGLI ALENAMICI マルケザート・デッリ・アレナミチ(エノテカ取扱い)
西地区、ブルネッロ30000本、リゼルヴァ3000本、ロッソ20000本。

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MASTROJANNI マストロヤンニ(エノテカ未入荷)
南東部、ブルネッロ60000本、セレクション9000本、ロッソ34000本。

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ILPOGGIONE イル・ポッジョーネ(エノテカ取扱い)
南サンタンジェロ・イン・コッレ地区。ブルネッロ200000本、リゼルヴァ45000本、ロッソ150000本、サンタンティモ・ヴィン・サント2000本、モスカデッロ12000本。
エノテカでも扱っている弱発泡甘口スパークリングでモンタルチーノ版“モスカート・ディ・アスティと言える”モスカデッロ・ディ・モンタルチーノも秀逸。


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LA GERLA ラ・ジェルラ(エノテカ取扱い)
中心部やや北。ブルネッロ44000本、リゼルヴァ5500本、ロッソ20000本。

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FANTI ファンティ (エノテカ取扱い)
ブルネッロ60000本、ロッソ50000本、サンタンティモ40000本。エノテカのワークショップでも参加のファンティ。→記事

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DONATELLA CINELLI COLOMBINI ドナテッラ・チネッリ・コロンビーニ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ50000本、セレクション5000本、リゼルヴァ3500本、ロッソ20000本。
ブルネッロな妻たち→記事
ワークショップ→記事

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COL D'ORCIA コル・ドルチア(エノテカ取扱い)
ブルネッロ180000本、リゼルヴァ24000本、ロッソ200000本、ロッソ・セレクション25000本、サンタンティモ・カベルネ9000本、サンタンティモ・ピノグリージョ48000本、モスカデッロ5000本。
ブルネッロのリゼルヴァでセレクション(畑・ブドウ選別)のポッジョ・アル・ヴェントはマンガ「神の雫」にも取り上げられたワイン。ロッソのセレクション「バンディテッラ」は昨年9月に東京で行ったワイン会でもリストしたワイン。ロッソでセレクションを造る数少ないワイナリー。またバンフィ社でもラベルがある白のサンタンティモ・ピノグリージョについて・・冷涼な北部イタリアでよく生産される白品種なので疑問を持つ方もいるかもしれないがモンタルチーノ南部に流れるオルチア川付近はより冷涼な気候であるために生育できるとのこと。

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ARGIANO アルジャーノ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ105000本、セレクション20000本、ロッソ45000本。
モンタルチーノでのブドウ栽培の歴史は16世紀に遡る伝統あるワイナリーの1つ。またスーパートスカーナである「ソレンゴ」と「スオーロ」という強力なラベルをもつ。スオーロはモンタルチーノエリアのサンジョヴェーゼ100%だが、1年半の木樽熟成とブルゴーニュ型ボトルである理由からブルネッロを名乗ることはできない。ブルネッロは東京のワイン会のリストボトル。

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SCOPONE スコポーネ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ24000本、リゼルヴァ900本、ロッソ6000本、サンタンティモ12000本。
2010年はブルネッロのみの生産。ロッソ1年のバリック、ブルネッロは4年のバリック熟成。ワークショップ参加のワイナリー

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QUERCE BETTINA クエルチェ・ベッティーナ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ3500本、リゼルヴァ4000本、ロッソ10000本。

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LE POTAZZINE レ・ポタッツィーネ(エノテカ未入荷)
ブルネッロ17000本、ロッソ19000本。

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LA FUGA ラ・フーガ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ16000本、リゼルヴァ6800本、ロッソ3200本。

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RUFFINO ルッフィーノ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ50000本

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SESTI セスティ(エノテカ未入荷)
ブルネッロ13000本、リゼルヴァ5000本、ロッソ14500本。2000〜3000Lの大樽で4年熟成。(リゼルヴァは5年)

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SIRO PACENTI シロ・パチェンティ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ39000本、リゼルヴァ2000本、ロッソ30000本。250〜300の樽で12〜13ヶ月。(2年目の樽)。ブルネッロ250〜500Lの樽で24ヶ月(70%新樽)。

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TALENTI タレンティ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ27000本、リゼルヴァ10000本、ロッソ30000本。

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TENUTA DI SESTA テヌータ・ディ・セスタ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ60000本、リゼルヴァ5000本、ロッソ60000本。ロッソ3000L樽で1年。ブルネッロ36ヶ月大樽、4ヶ月ボトル熟成。

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VENTOLAIO ヴェントライオ(エノテカ未入荷)
ブルネッロ27000本、ロッソ10000本。→参考記事

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POGGIO SALVI ポッジョ・サルヴィ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ45000本、リゼルヴァ8000本、ロッソ28000本、モスカデッロ1500本。ロッソ12ヶ月、ブルネッロ30ヶ月、リゼルヴァ40ヶ月の大樽3000〜6000L熟成。

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BELPOGGIO ベルポッジョ(エノテカ取扱い)
南東地区。ブルネッロ8000本、ロッソ9000本。

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CAMIGLIANO カミリャーノ(エノテカ取扱い)
南西カミリャーノ地区。ブルネッロ150000本、リゼルヴァ10000本、ロッソ120000本、サンタンティモ・カベルネ7000本、モスカデッロ1000本。

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CANALICCHIO DI SOPRA カナリッキオ・ディ・ソープラ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ25000本、リゼルヴァ7000本、ロッソ40000本。

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CAPANNA カパンナ(エノテカ取扱い)
ブルネッロ29000本、リゼルヴァ14000本、ロッソ23000本、モスカデッロ(甘口スプマンテ)5400本、モスカデッロ(デザートワイン)2000本。


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ブルネッロ見本市前半はここまで!
次回後半戦はバンフィ社の宮島さんインタビューあり!


お知らせ
3月25日〜28日にヴェローナで行われるヴィーニタリーにエノテカイタリアーナも出展します。No.8トスカーナエリアのB16スタンド、25日(日)来場予定。


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2012年03月05日

特集キァンティ・クラッシコの2012年生産者見本市に行ってきました!

皆さんこんにちは!
3月になりましたが、先月の見本市特集の続きです!
第3弾は「キァンティ・クラッシコ」
シエナとフィレンツェの間の重要な生産地区。今回の見本市「キァンティ・クラッシコ・コレクション」には150社ほどの生産者が集いました。

キァンティ・クラッシコとは→去年の記事!

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会場はよく催事・展示会の行われるフィレンツェのスタツィオーネ・レオポルダ
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写真もたくさん撮るのでエノテカ(ワインショッップ用ののIDカードですが、カメラマン兼ジャーナリストとも書いてもらいました。
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朝の10時、いよいよスタートです!今回はキァンティ・クラッシコ地区の中の区域別、エノテカイタリアーナ取扱いのワイナリーを中心にまとめてみました!

カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ

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QUERCIAVALLE=LOSI クエルチャヴァッレ=ロジ(エノテカ取扱い)
友人ヴァレリア・ロジのワイナリー。曽祖父から受け継ぐ純粋で素朴なキァンティクラッシコ。家族経営のワイナリーながら世界各国へ輸出もしています。ヴァレリアはこの日はあいにく会えませんでした。

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TOLAINI トライーニ(エノテカ取扱い)
キァンティ・クラッシコのみならず、強力なIGTラベルを量産するワイナリー。エノテカ取扱いのVALDISANTI(カベルネ、メルロー)、AL PASSO(サンジョヴェーゼ、メルロー)、PICCONERO(メルロー、カベルネ)の3種は秀逸。この日はVALDISANTIの試飲もできました。

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DIEVOLE ディエーヴォレ(エノテカ取扱い)
キァンティ・クラッシコ、IGTともに多種のラベルを生産。キァンティクラッシコのリゼルヴァのNOVECENTO、またリゼルヴァでありセレクションのDIEULELEはディエーヴォレの最高傑作、エノテカで最も高価なキァンティクラッシコです。
参考記事
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SAN FELICE サン・フェリーチェ(エノテカ取扱い)
広大な畑を抱えるサンフェリーチェ社、2009年のキァンティ・クラッシコよりブレンドに変更があります。サンジョヴェーゼ80%、コロリーノ10%になんとプニテッロ10%!プニテッロは僕のブログでも何度も取り上げているフィレンツェ大学の研究により蘇ったトスカーナ古代品種。現在はまだサン・フェリーチェ社とレ・ブーケ社しかボトルを造っていないと思います。ベースのキァンティ・クラッシコやリゼルヴァは30万本という生産量。IGTのプニテッロ100%のボトルは13000本となっています。質はもちろんのこと、こういう話題性があると売る側としては売りやすいですね。
関連記事

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BORGO SCOPETO ボルゴ・スコペート(エノテカ取扱い)
ベース、リゼルヴァともにサンジョヴェーゼ100%でキァンティ・クラッシコを造るワイナリーの1つ。リゼルヴァのコストが抑え目で好印象。オーナーのエリザベッタさんはカパルツォ(モンタルチーノ)、ドーガ・デッレ・クラヴーレ(マレンマ)も経営しています。

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FE'LSINA フェルシナ(エノテカ取扱い)
こちらもボルゴ・スコペート同様サンジョヴェーゼ100%。とはいえ畑を別々に管理し、試験的に多種のサンジョヴェーゼを造り、後にブレンドする方法を採用しています。IGTであるフォンタッローロもサンジョヴェーゼ100%ですが、こちらはキァンティ・クラッシコ地区とキァンティ・コッリ・セネージ地区の土壌の違うサンジョヴェーゼを50%ずつ使用したもの。リゼルヴァ「ランチャ」も秀逸。

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CASTELLO DI SELVOLE カステッロ・ディ・セルヴォレ(エノテカ取扱い)
キァンティクラッシコはサンジョヴェーゼ80%にメルロー15%、カナイオーロ5%。日本人の奥さんをもつグイドさんのワイナリーです。ヴィンサントは過去記事にもしました。
参考記事


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カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ
その他
BOSSI
VALIANO
POGGIO BONELLI
CORSIGNANO

ガイオーレ・イン・キァンティ

GaioleinChianti

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ROCCA DI CASTAGNOLI ロッカ・ディ・カスタニョーリ(エノテカ未入荷)
ベースはサンジョヴェーゼ90%、コロリーノとカナイオーロが5%ずつ。
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CASTELLO DI MELETO カステッロ・ディ・メレート(エノテカ取扱い)
NHK世界ふれあい街歩きのロケで撮影を行ったワイナリー。安定した質、生産性もあるワイナリー。サンジョヴェーゼ90%にメルロー10%からなるキァンティ・クラッシコは5400Lという大樽で12ヶ月熟成。リゼルヴァのヴィーニャ・カージはサンジョヴェーゼ85%、メルロー15%。ワインは半分が大樽で14ヶ月、半分はバリック樽(225L)で14ヶ月熟成後ブレンドされる。
関連記事

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BARONE RICASOLI バローネ・リカーゾリ(エノテカ取扱い)
現在のキァンティの歴史において最も重要な貴族リカーゾリ家のワイナリー。ベッティーノ・リカーゾリ1809〜1880(政治家、フィレンツェ知事やイタリア2代目首相も務めた)はワイン分野の研究にも努力を怠らず、今のキァンティワインの基礎となるサンジョヴェーゼ種主体にカナイーロ種とマルヴァジア種(白ぶどう)の配合とする若い段階から心地よく飲めるワインを開発した。現在は白ブドウの使用はキァンティのみ可能で、キァンティ・クラッシコ地区では認められていない。

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CASTELLO DI AMA カステッロ・ディ・アーマ(エノテカ取扱い)
こちらも重要なワイナリーで、キァンティクラッシコブランドを確立しているワイナリーの一つです。品質を重視し、サンジョヴェーゼと国際品種ブレンド、近代的な醸造設備にて仕上げます。
ベースはサンジョヴェーゼ80%にメルロー、マルヴァジア・ネーラとカベルネ・フラン。ピノ・ネロの畑も持っています。馬に乗ったこの肖像は、シエナの伝説の英雄で1328年のモンテマッシ侵攻時の国軍隊長「グイドリッチョ・ダ・フォリアーノ」でシエナ市庁舎の美術館に絵が飾られています。フレスコバルディのモンタルチーノのワイナリー「カステル・ジョコンド」のブルネッロのラベルもこの絵が使用されています。
関連記事

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BADIA A COLTIBUONO バディア・ア・コルティブオノ(エノテカ取扱い)
参考記事

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IL COLOMBAIO DI CENCIO イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ(エノテカ取扱い)
参考記事

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I SODI イ・ソーディ(エノテカ取扱い)
生産量としては中堅どころのワイナリー。ベース、リゼルヴァともにサンジョヴェーゼにわずかのカナイオーロで構成される。

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SAN GIUSTO A RENTENNANO サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ(エノテカ未入荷)
こちらもサンジョヴェーゼにわずかのカナイオーロ種。

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CAPANNELLE カパンネッレ(エノテカ取扱い)
ボリュームのあるワイナリーという印象のカパンネッレです。というのは骨格のあるワインのラベルが多い。キァンティ・クラッシコはリゼルヴァのみの生産、IGTシャルドネ、IGTソラーレ、IGT50&50はそれぞれしっかりとした飲み口のワインです。

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ガイオーレ・イン・キァンティ
その他
GEOGRAFICO
CASTELLO DI CACCHIANO
CASTELLO DI SAN DONATO IN PERANO
CASTELLO DI SAN SANO
PODERE IL PALAZZINO
RIECINE


ラッダ・イン・キァンティ

RaddainChinti

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IL BARLETTAIO イル・バルレッタイオ(エノテカ未入荷)
たまたま立ち寄ったつもりのブースだったが、思いのほか良かった。エノロゴ、ルカ・ダットーマのキァンティ・クラッシコ。サンジョヴェーゼに少しのメルローで3500Lの2年熟成。しかもオーガニック。値段も安いので言うことは無いです・・・・、ラベルが少し安っぽいかな。(笑)

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MONTERAPONI モンテラポーニ(エノテカ取扱い)
同業の友人ファビオがヤバイヤバイと言ってお勧めしたキァンティクラッシコリゼルヴァは確かにすごいポテンシャルでした。エノテカではベースしか扱いがないのが残念。オーガニック。
そのリゼルヴァは2種類。イル・カンピテッロは最も古い樹齢の畑から4000本。バロン・ウーゴは2500本という少量生産。

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ラッダ・イン・キァンティ
その他
BRANCAIA
CAPARSA
CASTELLO DI VOLPAIA
TERREBIANCA
VESCINE


カステッリーナ・イン・キァンティ

CastellinainChianti
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SAN FABIANO CALCINAIA サン・ファビアーノ・カルチナイア(エノテカ未入荷)
キァンティ・クラッシコ”チェッロレ”のほかIGTのチェルヴィオーロも高評価のボトル。

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FATTORIA NITTARDI ファットリア・ニッタルディ(エノテカ未入荷)


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VEGI ヴェージ(エノテカ未入荷)
東京の試飲会でもリストに入れたボトル。もともとはシエナでエノテカ以外で働くリストランテ「バゴガ」にて取り扱っていたことによる出会い。2006年から自社としてラベル、ボトル詰めを始めたワイナリー。バランスの良い飲み口のキァンティ・クラッシコ、ヴィンサントは安くはないがそれに見合う質の高さ。

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CASTELLO DI FONTERUTOLI カステッロ・ディ・フォンテルートリ(エノテカ取扱い)
マッツェイ家のワイナリー「カステッロ・ディ・フォンテルートリ」
ベースはサンジョヴェーゼ90%、メルロー5%、マルヴァジア・ネーラとコロリーノで5%。
今年からデザインを白を基調に一新したセレクション「カステッロ・フォンテルートリ」はサンジョヴェーゼ85%にカベルネ10%、メルロー5%。
また今回はスーパートスカーナの1つシエピも試飲できました。サンジョヴェーゼとメルロー50%ずつのエレガントでふくよかな旨みをもつワイン。
参考記事

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CASTELLARE DI CASTELLINA カステッラーレ・ディ・カステッリーナ(エノテカ取扱い)

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ROCCA DELLE MACIE' ロッカ・デッレ・マチエ(エノテカ取扱い)
ツアー会社の友人マルコが双子の弟アンドレアと7年働いていた大手ワイナリー。

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カステッリーナ・イン・キァンティ
その他
CECCHI
RUFFINO
VILLA CERNA

グレーヴェ・イン・キァンティ

GreveinChianti
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FONTODI フォントーディ(エノテカ取扱い)
キァンティ・クラッシコはサンジョヴェーゼ100%。リゼルヴァは10%のカベルネをブレンド。東京イタリアンワインウィークでもリストにあったIGTフラッチャネッロも秀逸。

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CASELLO VICCHIOMAGGIO カステッロ・ヴィッキオマッジョ(エノテカ取扱い)
ベースはサンジョヴェーゼにカナイオーロとコロリーノ。リゼルヴァは100%サンジョヴェーゼ。


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QUERCIABELLA クエルチャベッラ(エノテカ未入荷)
100%サンジョヴェーゼの12ヶ月500L樽熟成。50%は新樽。

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TENUTA DI NOZZOLE テヌータ・ディ・ノッツォレ(エノテカ取扱い)
ベースはサンジョヴェーゼ100%の大樽12ヶ月熟成。リゼルヴァはカベルネをブレンド。バリック14ヶ月。
10kmほど離れたパンツァーノのワイナリー「カブレオ」も「ノッツォレ」と同じアンブロージョ・エ・ジョヴァンニ・フォロナーリ所有のワイナリー。IGTのカブレオも試飲できました。

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VILLA CAFAGGIO ヴィッラ・カファッジョ(エノテカ取扱い)
ベース、リゼルヴァともにサンジョヴェーゼ100%。

グレーヴェ・イン・キァンティ
その他
CARPINETO
CASTELLO DI QUERCETO
CASTELLO DI VERRAZZANO
IL MOLINO DI GRACE
LA MADONNINA
LAMOLE DI LAMOLE
LANCIOLA
MONTECALVI


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その他のキァンティ・クラッシコ地区
ポッジボンシ
LE FONTI
MELINI

バルベリーノ・ヴァル・デルザ
CASTELLO DI MONSANTO
FATTORIA LA RIPA
ISOLE E OLENA

タヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペーザ
POGGIO AL SOLE

サンカッシャーノ・ヴァル・ディ・ペーザ
CASTELLI DEL GREVEPESA
POGGIOPIANO
SOLATIONE
VILLA MANGIACANE

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昨年11月のイタリアワインウィーク東京でもお会いしたキァンティ・クラッシコ協会の代表ジュゼッペ・リベラトーレ氏とのショット。
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エノテカで売っているCHIANTI CLASSICOのワイン
 
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nobufico at 05:00|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2012年03月01日

カルチョ:インテリスタ、フィリッポ君の願い!

こんにちは!
サッカーの記事を1つご紹介します!
イタリアのサッカーメディアで時の人となった男の子、フィリッポ君(9才)の話です。
長友選手所属のインテルがここ数試合連敗続きで大不調なのは日本の皆さんも知るところかも知れません。インテルは2005〜06シーズンから2009年〜10シーズンまでセリエAで5連覇。
特に09〜10シーズンはバルセロナなどの強豪も破りUEFAチャンピオンズリーグでも優勝を飾った強豪チームです。そんなチームが最下位のレッチェに敗れたりホームで連敗しているのが今の現状なんですが、先日スタジアムにてインテルにこんなプラカードを掲げた男の子がいました。

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「POTETE VINCERE?
ALTRIMENTI A SCUOLA MI PRENDONO IN GIRO!
GRAZIE FILIPPO」

「勝ってくれますか?
そうじゃないと、学校でみんなに馬鹿にされるんだ。
ありがとう フィリッポ」

イタリアの小学校の男の子たちの話題はやっぱりカルチョ。みんな強いチームのファンになって憧れの選手を語ったりするんだと思います。
フィリッポ君は、インテルが負け続けていることでからかわれている、だから頑張ってほしいとのメッセージを作ったのです。
翌日スポーツ紙がこの写真を取り上げたためにフィリッポ君は全国区の有名人になりました。

さらにこの出来事に他のチームのサポーターも反応しました。
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ユヴェントスサポーター
フィリッポ!
学校かチーム(ファンの)を変えろ

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ACミランサポーター
ミランは勝ち続ける、なので学校でフィリッポをからかいます。
サムエレ アリーチェ(持っているのは子供)

イタリアカルチョを賑わしたフィリッポ君の答えは・・・・

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フィリッポ「他のチーム??それならむしろ学校を変えるよ!」

この事態を見たインテル幹部がフィリッポ君をクラブハウスに招待。ザネッティとの2ショット!

後日のフィリッポ
「有名人になったことで学校の友達みんなが僕にいっぱい質問するんだ、すごいなフィリッポって!かっこいいって!先生もだよ!もうからかわれたりしないよ!」

1人の小さなインテリスタの憧れと願いは、選手たちに届くだろうか・・


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nobufico at 19:33|PermalinkComments(338)TrackBack(0)カルチョ